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二次元桃源郷(アニメ、漫画、ゲームレビュー)

とにかく面白い作品の感想を書いています(ただし酷評)

ポケモンサン・ムーンの改造方法まとめ

ゲーム批評

ポケモンと言えば、改造。

まともなプレイなんかクソ食らえ。

 

いつも改造ポケモンばかりプレイしている私だが、3DSのチートに付いては残念ながら詳しくない。

友人の蒼石殿が最新ポケモンの改造方法を事細かに説明していたので、せっかくだから紹介しておく。

通常プレイに何百時間も費やすのに辟易している方は、見て欲しい。

 

 

蒼のモノリス - 雑学とトリビアの集積体 -

【改造】ポケモンサン・ムーンの改造方法まとめ(JK’s SaveManager編)(URL)http://monolith.mods.jp/2017/01/01/pokemonpkhexhax/

飼い主獣人とペット女子高生 評価B+ 人間が獣に飼われる世界

漫画批評

カテゴリ:一般漫画

ジャンル:萌え漫画

著者:野干ツヅラ

特徴:人間のほうが飼われている

 


 

人とペットの立場をひっくり返した萌え漫画。

人間の女性が二足歩行の犬に飼われ、愛玩動物としてひたすら愛でられる。

獣人の知能高く、人間と同等の文明を持っており、非常に人間臭い。

彼等がヒトに向ける愛情は「人が猫に向ける愛情」とほとんど同じであり、ペットを溺愛する飼い主そのもの。

 

ペットのためにぬいぐるみを買ってきたり、

何を食べられるのか心配になったり、

少し懐かれたからといって職場で5分おきに自慢したり、

調子に乗ってペットに殴られたり。

まさにバカな飼い主そのものである。

外見はだけど。

 

大きな犬が怖くて近づけないけど、ちょっとずつ慣れようとする少女が本当に可愛い。

なんとか距離を縮めようと慎重に近づく犬が、本当にモフモフ。

いったいどっちに萌えればいいんだ、この漫画は。

わけわかんねぇ。

 

デジモンアドベンチャー tri. 評価A かつて子供だった大人に捧げる冒険譚

アニメ批評

カテゴリ:劇場アニメ

ジャンル:バトルアニメ

特徴:デジモンというより、子供達の成長の物語

 


 

※ネタバレ感想

 

無印デジモンのその後、高校生になった太一達の物語。

明らかに子供の頃に初代を見た大人をターゲットにしており、名前だけ借りたアプモンとは全く別次元の作品。

期待してなかったが、3章の時点でまさかここまで面白いとは思わなかった。

 

本作序盤はテレビシリーズほど戦闘の割合が大きくなく、どちらかと言えば高校生の日常がメインになる。

激しいデジモンバトルを期待して1章を見ると、失望するかもしれない。

しかし、日常から非日常へ移り変わる中で、それに苦悩する子供達の心理描写は非常に秀逸。

かつてのデジモンシリーズで、ここまで人間を魅力的に描いた作品は他にない。

 

本当の敵はリアルワールドに出現した騎士アルファモンではなく、猫にしか見えないメイクーモンの持つウィルス

敵だけでなく選ばれし子供達まで次々とウィルスに感染して自我を失い、仲間を手にかけていく悲劇。

いつ狂うともわからないまま日々を過ごすパタモンと、パートナーを守るためにそれを口にできないタケルの姿に感動した。

仲間に殺されるか、デジタルワールドごと皆でリブートされるしかない絶望の中で、懸命に足掻く少年たちが実に美しい。

 

かつてのデジモンはただ進化して相手を倒すだけだったが、トライはそんな幼稚なレベルではない。

デジモンが暴れれば町が壊れるし、周囲の人も傷付く。

やることはいくらでもあって、戦っていたら受験勉強もできない。

そんな中でひたすら葛藤する太一やミミは、本当に大人になったのだと思う。

 

「選ばれし子供は、なぜ選ばれたのか?」

 

「いつまで選ばれし子供でなければいけないのか?」

 

「パートナーとは、いったい何なのか?」

 

長いシリーズでも改めて考えるとわからないことだらけだが、劇場版でその答えが少しわかった気がする。

 

精神の成長こそが、進化の鍵。

幾多の絶望を乗り越えて少年達は成長し、デジモンはさらに進化する。

 

ヴァイクモン、

ロゼモン、

ヘラクレスカブテリモン、

ゲームでは存在しながらもテレビではたどり着けなかった究極体の勇姿を拝める日が来るとは、まさか思わなかった。

本当に長生きはするもんだな。 

 

2016年秋アニメ総評 魔法少女育成計画が圧倒的

アニメ批評

大賞:魔法少女育成計画 評価A


 

「愛と希望の魔法少女」ではなく、「殺戮と絶望の魔法少女を描いたアニメ。

戦う魔法少女はいくらでもいるが、バラバラにされて焼かれ、コンクリートに詰めて海に沈められる魔法少女は他におるまい。

まどかマギカ以上に残酷なストーリーであり、育成計画というより魔法少女バトルロワイヤルと呼んだほうがしっくりくる。

スイムスイムさんの本名って、桐山和雄とかいう名前じゃないよね?

 

魔法少女達が生き残りをかけて戦い、ほぼ毎週誰かが死んでいくため、常にハラハラしながら視聴していた。

特にパートナーのいるキャラほど死亡フラグを立ててくれるので、正直心臓に悪い。

キュウべえは淡々と自分の役割を果たすだけだが、本作のファブは悪意を持って仕掛けてくれるので、ゲス度の次元が違う。

まどマギほど綺麗な終わり方ではないが、今期では断トツに刺激的なアニメだった。

 

次点:競女!!!!!!!! 評価B+


 

萌えや色気もあるが、それ以上にオバカなスポ根アニメ。

原作は絵がイマイチなためそれほどではなかったが、アニメ化によってかなり見栄えが良くなった。

「真空裂尻」のように乳や尻を使った必殺技の数々を放つ度に、思わず吹き出してしまう。

敵味方とも純粋に競って分かり合う古き良きスポーツアニメでもあるため、頭をカラッポにして楽しめる。

 

ワースト:タイムボカン24 評価E

クレオパトラや桃太郎、ライト兄弟など伝説上の人物に おかしな設定をつけてバカにするアニメ。

大人はギャグだとわかるからいいが、子供が本気にしたらどうするんだ。

「むちゃくちゃ面白い新歴史」とか、自分で言ってしまう神経が信じられない。

とにかくジョークが寒く、オチが不快。

 

ベストヒロイン:ぽこ(うどんの国の金色毛鞠)


 

ケモミミ・ケモシッポのモフモフたぬき。

間違いなくこいつが一番可愛い。

オスだけどな!

 

ベストソング:徒桜(信長の忍び)

本編はコメディなのに、やたら切ない曲。

これのせいで、本編までなんとなく切なくなってくる。

信長は最後に明智に討たれることになるから、悲しい結末を暗示しているのかもしれない。

 

<総評>

ランブルバーストがどう見ても遊戯王DMとクリソツで吹いた 評価C-

ゲーム批評

カテゴリ:PCブラウザゲーム

ジャンル:対戦型カードゲーム

特徴:キャラを三国志にしただけのデュエルモンスターズ

 

ランブルバーストがスタートしたのでプレイしてみたが、なぜかデジャブが止まらない。

ありとあらゆる要素が、どこかで見た気がしてならない。

 

<ランブルバーストの特徴>

・お互いにデッキからカードを引き、キャラを出して殴り合う

・1ターン毎に攻守を交代し、配置フェイズとバトルフェイズを行う

・キャラには攻撃表示と防御表示がある

・攻撃力が相手の攻撃力以上なら破壊し、超過分ダメージ

・防御力が相手の防御以下なら破壊できず、超過分ダメージ

・キャラがいなければダイレクトアタックでライフポイントが減る

・ライフポイントがゼロになったら負け

・召喚コストの高いキャラは生贄回収で召喚

・キャラを防御表示で出すときは、伏せて出せる

・魔法や装備、罠カードを伏せて置ける

・相手が攻撃してきたらトラップカード発動!

 

どう見ても遊戯王です。

ありがとうございました。

 

似たようなTCGはいくらでもあるのから文句は言わないが、いくらなんでも似せすぎ。

もう少しオリジナリティを持たせるべきではなかろうか?

関羽張飛曹操と戦っても、ブルーアイズとブラックマジシャンが戦っても、結局同じことだろう。

 

遊戯王DMデュエリストをターゲットに、クローンゲームを作ったのかなぁ。

ガチャ商売としては正しいのかもしれないが、ゲームとして本当にそれでいいのか。

 

ランブルバースト公式ページ

http://rumble.vector.co.jp/

 

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黒ウィズPCが大型アップデートで重課金ゲーと化した件

ゲーム批評

クイズRPGの魔法使いと黒猫ウィズが、201612/15に大型アップデートされた。

主な変更点は以下の二つ。

 

①限界突破の実装

②最高レアリティGの追加

 

①は非常に嬉しい。

同じカードを5回まで合成して、元より強くできる。

成長上限の低いキャラでも戦えるようになり、どうしようもなかった上級や眷属級の敵も倒せるようになるかもしれない。

何枚も進化させる手間はかかるが、それでも助かる機能。

 

問題は、②のGカードが課金限定であること。

元々黒ウィズにはゲーム内で手に入る無料赤クリスタルと、お金を出して買う赤クリスタルがあり、どちらでもガチャやコスト強化が可能だった。

しかし、Gカードが出るガチャは課金限定ガチャであり、通常のガチャとは別物。

最強のGが欲しい人は、必ずお金を入れてプレイしなければいけない。

 

課金したほうが強いのは当たり前なので、それに文句を言うつもりはない。

しかし、いくら何でもカードパワーに差がありすぎる。

 

従来の最強カード アナザーS:最大LV70、攻撃力3000~6000

新しい最強カード G:最大LV100、攻撃力10000~16000

 

インフレってレベルじゃねぇぞ

 

イベントで勝てないので仕方なくクリスタル70個買って「奸計元帥ディートリヒ・ベルク」を手に入れたら、これまで30回やっても勝てなかったステージをあっさりクリア。

攻撃強化しかない雷のベルクはまだ甘い。

敵全体に攻撃しつつ味方全体を強化する「星々を詠む叡智ソラナ・カルナ」もぶっ壊れているが、無敵ではない。

一番ヤバイ「煌炎のミカエラセラフィム」は味方を蘇生させるインチキスキル持ちで、これを5枚揃えたら永久機関ができるんじゃないか?

いずれにしても、以前のカードがゴミに見える有様。

 

これがRPGや戦略シミュレーションなら、単に全体のパワーアップで済むが、問題はこれがまがりなりにもクイズゲームであること。

知識と判断力を駆使して相手を倒すクイズゲームで、キャラパワーで無双してどうするんだ。

しょっちゅう不正解になる課金者が全問正解の無課金・微課金を駆逐するクイズ大会とか、根本的に間違っている気がしてならない。

 

バグや不具合がある度に赤クリスタルを配布してくれる運営には感謝しているが、その赤クリスタルでガチャができないのなら、何の意味があるのだろうか?

企業として利益を求めるのはわかるが、いくらなんでも商売が露骨すぎる。

このようなやり方では大量の引退者が出かねないので、スマホ版くらいのレベルで上手く調整して欲しい。

 

魔法使いと黒猫のウィズ攻略まとめ

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メイドいんジャパン 評価A- 常軌を逸した女装メイド漫画

漫画批評

カテゴリ:一般漫画

ジャンル:メイドコメディ

特徴:完全に気が狂っているが、なぜか美しい

 


 

「ばくおん!」で有名になったおりもとみまな氏の漫画。

変態だらけの「チャンピオンRedいちご」の中でも、一際輝いていた怪物。

元々エロ漫画家だけに性的描写も強いが、それ以上に下ネタギャグが強烈。

そのアクの強さは、ばくおん!や魔法少女猫など比べ物にならない。

見た目が可愛いからといって、うっかり子供に見せると大変なことになる。 

 

主人公の井上成美はなかなかに可愛い女装男子だが、メイド女子高の仲間やお嬢様、自動車会社のCEOといった面々が全てメイドへの歪んだ理想像を持っており、それに感化されながらメイドとしても男としても成長していく。

彼等によるとメイドは日本が誇る最高の文化であるとともに最強の戦士であり、メイドの働き次第で太平洋戦争に勝てていたらしい。

実際にメイドがチハ戦車に乗って米国最新戦車のエイブラムスを撃破するあたり、頭がおかしいとしか言いようがない。

どんなに狂った思想でも堂々と宣言することで、わけのわからない説得力を作り出している。

 

性的描写の苛烈さは、おそらく一般漫画誌でもダントツのトップ。

下手な成年漫画より露骨な下ネタが多く、ジャンプなら確実に掲載不能

有害図書に指定されていないのが不思議なくらいである。

 

お嬢様の放尿を正面から受け止めたり、

両性具有の少女に主人公が犯されたり、

執事学校の生徒が一斉に発射したり、

メイドロボの股間に給油したりする。

 

やってることだけ見るとただの変態なのだが、それを確かな画力と意思が正当化している。

明らかに歪んだ世界の中でも、男とメイドの狭間で思い悩む成美の姿は感動的に映る。

 

「キミは心の中に大きなキンタマを持っている」

 

「君のちんちんは自由(フリーダム。勇気をもってちんちんに従って!」

 

「ちんちんを持つ者は、勝つことでしか物を得ることができない。金も女も名誉も、勝った者にしか与えられないわ」

 

どんな感動的なセリフも下ネタで台無しにしつつ、それでいて心を打つから恐ろしい。

読むだけで社会から後ろ指を刺されそうな気はするが、紛れもない名作だ。

 

とんでもスキルが本当にとんでもない威力を発揮した件について→とんでもスキルで異世界放浪メシ 評価E タイトル詐欺で題名変更

小説批評

カテゴリ:ライトノベル(小説家になろう)

ジャンル:異世界召喚ファンタジー

特徴:完全なタイトル詐欺

 

なろう小説で一番嫌いな作品。

長いことランキング一位の座にあったが、全く面白くはない。

極めてご都合主義的でテンプレな異世界設定が鼻に付くが、それはまだいい。

都合の良すぎる展開やスキルは、なろう小説のお約束だからだ。

しかし、タイトルに「とんでもないスキル」と入れながら、実際は飯と使い魔で難局を乗り切っているのだけは頂けない。

 

主人公のスキルとは「ネットスーパー」で、異世界にいながらアマゾンのようなネット商店から物を取り寄せるというもの。

読者なら誰でも現代社会のアイテムを使って無双するものと期待するだろうが、本作の主人公はそれをしてくれない。

というか、まともに戦ってくれもしない。

食材や調味料をスーパーで取り寄せはするが、本当に活躍するのは主人公の料理技能であり、もっと言うなら料理で餌付けされたモンスターが猛威を振るうのだ。

 

フェンリルを魅了する料理の腕は確かに凄いのかもしれないが、「とんでもないスキルがとんでもない威力を発揮した」とはとても言えない。

単にハラペコモンスターを都合良く利用しているだけだ。

主人公が一切戦わなくても伝説の魔獣が敵を倒してくれるし、食料になる獲物を届けてくれるし、冒険者もフェンリルの主ということで一目置いてくれる。

こういうのを、虎の威を借る狐って言うんだろな。

はっきり言って、こんなに他力本願で不快な冒険譚は見たことがない。

 

 仮にも世界最強の魔獣が、学生の作った飯ごときで懐柔されんなよ。

いくらご都合主義でも、設定に無理がありすぎる。

 

内容とかみ合わないので最近タイトル変更を行ったようだが、それでもまだおかしい気がする。

とんでもスキルって、ネットスーパーのことなのか、それとも料理スキルのことなのか。

あるいはフェンリルに任せて自分は楽をする腐った性根のことなのか。

 

こんな陳腐な作品が上位に居座り続けているのから、なろう小説のランキングは信用ならないのだ。

更新頻度が高いだけの駄作が評価されるような投票システムは止めて、評価点によって作品の優劣をはっきりさせてほしい。

 

とんでもスキルで異世界放浪メシ

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境界のないセカイ(性転換教室) 評価A 性転換の自由を伴った純愛

漫画批評

カテゴリ:一般漫画(原作は成年漫画)

ジャンル:恋愛

著者:幾夜大黒堂

特徴:性別を超えた愛の形

 


 

「性選択制度」のある社会における高校生の恋愛を描いた漫画。

現実の性転換と違い、一定の年齢に達した男女はナノマシン手術を使い、完全に性別を変更することができる。

そのためか本作の男女の境界は非常に薄く、異性に対して警戒心が薄いし、性行為に対しても拒否感を全く感じない。

男女がいずれも遠慮なく付き合える世界観は、本当に美しい。

 

好きな相手が同性だから異性に変わる男もいれば、スポーツ選手になるために男性に変わる女性もいる。

いとも容易く自分の性別を捨てるのはおかしいと感じる人もいるかもしれないが、溢れんばかりの愛情の前には自然と納得してしまう。

幾夜大黒堂氏の描くキャラは、どうしてこうも魅力的なのやら。

 

好きな女性が男になったら、愛せないのか?

好きな男性が女になったら、愛せないのか?

その程度の葛藤など、この世界はとうに超えている。

この本を読むと、ジェンダーだの同性婚だのといった些事がどうでもよく感じられるだろう。

 

ちなみにこの作品はマンガボックス連載中に、人気があるにも関わらず打ち切りに合っている。

結果的に他社に移動して単行本化したが、LGBT団体へのくだらない配慮には吐き気がする。

男女平等という名の差別を作るフェミストも、性的少数の権利を主張するアホも、社会にとっては害悪。

愛とは自分の中にあるものであって、世間が決めた枠組みにどうこうされるものではない。

 

魔法使いと黒猫のウィズ PC版 初心者向け攻略のコツ

ゲーム批評

カテゴリ:ソーシャルゲーム

ジャンル:クイズRPG

特徴:知識よりガチャと育成が大事

 

人気スマホゲームのパソコン版だが、覚醒など未実装の機能が多く、2016年時点では不具合や不便な点も多い。

クイズに正解さえすればいいマジアカと違ってRPGの側面が強く、キャラが弱いと全問正解でも打ち負ける。

課金なしでも十分プレイできる内容だが、素体となる強キャラが手に入らないため、プレイ時間や腕で差を縮めるのは難しい。

 

猫はともかく、ヒロイン(?)が全く可愛くないのが不満。

最初に彼女を見た時、男主人公かと思った。

ちなみに私はMIXIプラットフォームでプレイしているが、ヤフーモバゲ等でも特に変わらない模様。

 

<攻略のコツ>

①デッキは単色or二色で組む

お任せ編成にすると3色使われることが多いが、できるだけ属性を減らしたい。

属性が多いとどのパネルでも攻撃できるが、その分攻撃キャラが減ってしまう。

 

②序盤のクリスタルはカード所持数限度の上昇に使う

進化や強化の素材がやたら多いため、あっという間に満杯になってしまう。

ガチャやデッキコスト上げにクリスタルを使わず、序盤は全て所持数に回すこと。

 

③レベルは一度で限界まで上げる

リンドリ等と同じ生贄合成システムで、レベルが上がるほど費用がかさむ。

一度に複数の魔導書を生贄にして、最大レベルにすること。

 

④レベルは魔導書で上げる

魔導書を除くカードの経験値は非常に低い。

Cランク以下の強化素材は全て売却して構わない。

ただし、進化素材は一切捨てないこと。

 

⑤フォローは強い相手を選ぶ

フォローすると最大魔力が上がるので、限界まで行うべし。

一体死ぬと、フォロー先のリーダーが応援に来てくれる。

できるだけレベルが高く、強力なリーダーを持った相手をフォローすること。

相互フォローにするとスキルがすぐに発動できるため、自分のリーダーも強めにして相手を誘うと良い。

現状クランに加入するメリットはあまりない。

 

⑥パネルシャッフルのスキルが最強

クイズがいくら簡単でも、色が合わないと一方的に殴り負ける。

ある意味色事故が本作における最大の敵。

二色ならなんとかなるが、単色の場合は必ずパネルシャッフルを入れること。

全ての色を変える技は必要正解数が多いので、より安価なシャッフルを使いたい。

フォローのお助けキャラも、シャッフル持ちが回復持ちを選びたい。

 

ウィズセレクションガチャで出る「世紀の奇術師マギカ・ルーシュ」が凶悪。

ランクSかつ正解数2でパネルがシャッフルできるとか、まじチート。

 

⑦クイズは簡単だから落ち着け

早く答えるとアンサースキルが発動するため急ぎたくなるが、そこまで慌てる必要はない。

複数属性パネルだと難易度が上がるが、単属性パネルの問題はかなり簡単。

問題読まずに回答だけ見ても、消去法で正解できることもある。

問題数も少ないので、最悪全て覚えることも不可能ではない。

とにかくリラックスし、チェーンを繋げるようにしたい。

 

魔法使いと黒猫のウィズ公式ページ

http://core-edge.jp/kuropc/

 

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