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二次元桃源郷(アニメ、漫画、ゲームレビュー)

とにかく面白い作品の感想を書いています(ただし酷評)

ワールドフロンティア 攻略 評価B- Elonaみたいなゲーム

カテゴリ:PCフリーゲーム(ウディタ)

ジャンル:ローグライクRPG

特徴:Elonaを簡略化してドラクエモンスターズを足した感じ

 

Elona同様極めて農耕的なローグライクゲーム

Elonaほど自由度は高くないが、シンプルで敷居が低くてプレイしやすい。

 

冒険フィールドはドラモン2の地図に近い感じで、ランダムに生成される地図をゲットすることで自動生成ダンジョンに挑戦できる。

 

仲間は主人公で敵を倒すことでゲット。

ドラクエモンスターズのように仲間の合成ができるので、ある程度進んだら合成し、入れ替えていくことになる。

別に入れ替えずに最後までプレイすることもできるが、結構辛い。

主人公ですら合成素材にして、上級職を使ったほうがいい。

 

道具はシレンなど不思議のダンジョンに準拠するが、装備はなく、剣や弓、杖などの区分のみ。

序盤は威力のある剣や斧より、射程の長い弓か槍が望ましい。

 

装備はないが、キャラ毎に四種類のスキルが設定されており、ひたすらカードを集めてスキルの交換・レベルアップを行う。

 

スキル毎の整合性はないので、

・弓(攻撃と命中アップ)

・二刀流(二回攻撃だか、命中率が下がる)

・両手持ち(攻撃と命中が上がるが、防御が下がる)

・盾(時々ダメージ半減)

みたいな構成もでき、しかも結構強い。

Elonaの12刀流じゃあるまいし、お前は腕が何本あるんだ・・・

 

仲間を5人生贄にすればスキルカードが手に入るので、ドラモン以上に使い捨てていくことになる。

初期主人公すら使い捨てるあたりが、評判悪い理由かも。

 

Elonaや片道勇者同様、NPCは攻撃可能。

商人に道具を売って抹殺すれば丸儲け。

ただし、シレンの店長並みに強い衛兵にしばらく追われることになるが。

 

基本的に合成とスキル強化でどんどん育てるゲームだが、一部の地図に持ち込み不可の典型的なローグダンジョンあり。

特に最強職が持ち込み不可のフロンティアの地図にしか登場しないため、やりこもうとするとシレントルネコ以上のローグプレイを要求される。

そのため、RPGとして育成したい部分と、ローグとして刹那的にチャレンジしたい部分が分かれ、中途半端になってしまった感がある。

 

基本的にはElonaよりで育てるゲームだが、極めるためには片道勇者ぐらいの機転が必要。

両極端なシステムをうまく融合してはいるが、どっちかに絞ったほうがプレイヤーには優しかったかもしれない。

 

ちなみに、私の最終パーティ。

①主人公:ハートシーカー 弓で二刀流、ギガパワーショット、貫通撃ち

②呪殺師 魔法書 フルスロー、ヒール、サイクロン

③魔人 杖 フルスロー、エクスプロード

④メテオクラッシャー 斧で宇宙砕き、一撃必殺、再生

 

えぐい遠距離攻撃をする敵が多いので、主人公は弓連射が良い。

魔法使い二人に回復と遠距離魔法を覚えさせれば、まず死ぬことはない。

斧はすぐガス欠するが、SPの余る後半の宇宙砕きは間違いなく最強。