二次元桃源郷(アニメ、漫画、ゲーム感想)

とにかく面白い作品の感想を書いています(ただし酷評)

進撃の巨人120話座標システム考察と最終回予想

進撃の巨人120話『刹那』で、進撃世界の仕組みがだいたい理解できたのでまとめてみる。

 

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・座標とは三次元空間を超越した多次元世界(異次元)へのアクセス権

・少なくとも四次元以上であり、異なる時間と空間を繋いでいる

・過去と未来を干渉させて、歴史を改変することができる

・エルディア人は全て異次元で繋がっている

・連結を通じて記憶を操作したり、不妊化させたりすることができる

・巨人化のエネルギーは異空間の通路を通じて送られ、死亡時に回収される

・七つの巨人の力は直接食べた場合を除き、通路を通じて伝搬する

・アッカーマン一族は巨人化しなくても通路から力を受け取ることができる

・始祖ユミルが異空間を管理しているが、意思はほぼなく王家に従う

・始祖の巨人と王家の血が揃うと管理権限が得られ、他の巨人へ命令することができる

 

巨人化、再生、ミカサ・リヴァイの超人っぷり、知るはずのない未来の情報など、ファンタジー設定は全て多次元世界に依存するもの。

上にでっかい空間があって、そこから各人へ細かい糸が釣り下がっているようなツリーのイメージが近いだろうか?

 

4次元か5次元かそれ以上かはわからないが、我々が暮らす3次元空間を超えたより高次元の繋がりが全てを可能にしている。

4次元以上であれば異なる時間を繋げることも可能なため、タイムスリップ説やループ説を取り上げる必要もない。

まんまSFの世界だなぁ。

 

ジークは、

「エルディア人に子供が生まれなくし、種族全体を安楽死させる」

という解決策を提唱しているが、エレンは明らかに異なる。

 

特別なシステムで超能力を手に入れるタイプの漫画は、だいたいその元凶を破壊して終わることが多い。

おそらくエレンの解決策は、

「異次元からエルディア人を切り離す or 多次元連結システムを破壊する」

だと思われる。

 

元々エルディア人が巨人になったり操作されるのは異なる次元と繋がっているからなので、そこから切り離してやればただの人間に戻る。

巨人化することもないし、アッカーマン一族も常人になる。

おそらくこの目に見えない通路をぶっ壊すのが、

「全ての巨人を駆逐する」

ということになるのではなかろうか?

 

 

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