二次元桃源郷(アニメ、漫画、ゲーム感想)

作者に配慮した生温いレビューは要らん!駄作は駄作と言え!

【2026年夏アニメ総評】 可愛い汚物!?ヤニねこ炎上がヤバすぎる!

大賞:ヤニねこ 評価A


 

猫の形をした汚物。

でも可愛いから許せてしまう。

タバコ、酒、薬物、ホームレスなど、一般には愚行と呼ばれるものに依存してしまうジャンキー、もとい獣人の物語。

汚部屋や脱糞やゲロをやたら綺麗な作画で描いてくれるせいで潔癖症の人にはとんでもないダメージを与えかねないが、ハマる人にはハマる。

一見すると猫のアホな行動を笑うコメディ作品に見えるが、獣人の就業制限など裏の事情がチラホラ見えるので、人種差別や世間の偏見を風刺する側面もあるのかもしれない。

何かと「正しさ」を押し付けてくる現代だからこそ、猫のように自由奔放な生き方が求められるのではなかろうか?

 

次点①:BLEACH 千年血戦篇-禍進譚- 評価A

 

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原作改変がヤバい。

原作漫画では省略された戦闘シーンや必殺技がこれでもかと追加された完全版。

一護達が次々と新しい技を繰り出して、視聴者の存在しない記憶を呼び起こすので原作ファンにはたまらない。

原作ルートに戻すためにユーハバッハが未来改変を頑張ってると思うと、ちょっと笑えてしまう。

 

次点②:ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~ 評価A-

 


 

悪女に身体を奪われて復讐するかと思いきや、本人の超ポジティブシンキングで結果オーライ。

とんでもない善人っぷりであらゆる問題を解決し、入れ替わりを仕掛けた悪女まで救われてしまう。

善性の塊みたいな主人公で、見ているだけで心が洗われる名作。

 

次点③:乙女怪獣キャラメリゼ 評価A-

ベストヒロイン:赤石黒絵

 

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恋する乙女は最強。たとえ怪獣でも。

ヒロインの可愛さは今期随一。

少女漫画のベタな展開ながら、初恋に翻弄されながらコロコロ表情を変え、会場が高ぶると巨大な怪物にまで変化してしまうクロエが可愛すぎる。

怪獣である自分に彼氏と付き合う資格があるのか?

メイクなし素顔ゴリラや怪獣に潰されたい少女など、自分に正直に生きる友人達と関わりながら本性をさらけ出す勇気を育む展開は良い。

 

ワースト賞;・ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~ 評価C-


 

ワーストヒロイン:エリザベート

 

これは酷いサイコパス。

基本的に追放ざまぁでも直接残酷な復讐をする作品は少なく、だいたい相手が勝手に没落していくものが多いが、これはマジで辛辣すぎる。

序盤は穏やかで知的な女性に見せておいて、いざ復讐相手を見つけたらその縁者を含めて皆殺し。

相手が改心していようが罪のない部下や家族が巻き込まれようが関係なく、魔法をかけて操り、容赦なく惨殺させる鬼畜っぷり。

最初から復讐に狂った女と描いておいたなら納得もするが、周囲には優しい理知的な人物に見せかけてこれはキチガイすぎる。

猫被って国家ごと崩壊させようとするこの稀代の悪女こそ、今期のワーストヒロインに相応しい。

 

以下、雑感

 

・いびってこない義母と義姉 D+

継母と義理の姉が親切すぎるシンデレラ。

ネタはわかりやすいが、すぐに飽きる。

 

・岩元先輩ノ推薦 D

腐女子臭がキツすぎる能力バトルもの。

別にBLじゃないのだが、いかにもな軍服美青年が無理。

 

・うちの弟どもがすみません D

イケメン弟に囲まれる逆ハーレム。

男が見ても全く面白くない。

 

・乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です2 C+

モブ主人公の性悪な性格もいいが、同じく転生した妹がもっといい味出してる。

 

・片田舎のおっさん、剣聖になるII D

人生詰んだオッサンの承認欲求をターゲットにしてるのが露骨すぎて見てられない。

 

・きみが死ぬまで恋をしたい C+

恋や百合というより、精神的に未成熟なまま戦場へ赴く少女への思いやりや友情に近い。

なぜいたいけな少女達が凄惨な殺し合いをしなければいけないのか、いまいち理解できなかった。

 

・君のことが大大大大大好きな100人の彼女 第3期 C

無限に増殖するギャグハーレム。

お祖母ちゃんまで加入するのはどうかと思うが、かわいいから良し。

 

・「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます D

お姫様願望が臭すぎる。

有能で気遣いができて尽くしてくれる公爵がいくら何でも都合良すぎ。


・クレバテスII-魔獣の王と偽りの勇者伝承- B-

原作通り良くできているが、勇者と魔獣王に学園編はいまいち合ってない。


・ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。D+

魔王を倒した英雄の身で新米冒険者の振りして無双するのは、中学生が小学校で暴れているみたいで気持ち悪い。

全体的に設定が安っぽいのもマイナス。

 

・これ描いて死ね C-

漫画オタクによる実直な同人活動が眩しくて、同時に痛々しい。

ご都合主義にも走れず、それでいて現実の厳しさにも振り切れない中途半端さよ。

 

・最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い D+

世間からは粗末に扱われてるけど実は最強の皇子様、みたいな歪んだプライドがすげぇ嫌い。

 

・サイボーグ009 ネメシス C

旧作を知ってる世代からすると嬉しい新シリーズだが、サイボーグ増えすぎでは。

00シリーズと同レベルのサイボーグをポンポン作れるなら、世界征服とか簡単じゃないか。

 

・さよならララ C-

「真実の愛」をやたら連呼しているが、盛大に愛情というものを勘違いしている。

愛とは動物の生存や繁殖を助ける本能であって、異種族間を取り持つものでもなければ、人魚を救う超能力でもない。

 

・サンダー3 C

コメディタッチな児童と、ガンツばりのSFのミスマッチ。

映像はすごいんだけど、水と油を混ぜてるみたいで違和感しかない。

 

・スーパーの裏でヤニ吸うふたり D+

タバコならヤニねこというやべーのが同期にいるので、常識人の喫煙者はかなり影が薄い。


・世界最強の後衛 ~迷宮国の新人探索者~ D

後衛の設定がいい加減すぎる。

魔法使いや僧侶ならともかく、職業後衛って何やねん。

 

・対ありでした。~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~ D+

お嬢様と格ゲーは噛み合わない。

格闘ゲームに嵌った経験がないので、何が面白いのかいまいちわからん。

 

・追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する D

タイトルで全部説明しちゃってるテンプレゴミ。

ゲームと異世界を混ぜんな。

 

・鉄鍋のジャン! B-

勝つためには手段を選ばないダークヒーロー料理人。

いいキャラしてるが、初期は体格がヒョロくて悪役としての迫力が弱いのが残念。

 

・手札が多めのビクトリア D+

有能すぎる美人スパイって、ビックリするほど魅力がないのな。

やはり女性はある程度隙や欠点があった方が愛される。

 

・天は赤い河のほとり C

今更ながらのアニメ化に驚いたが、さすがに古すぎる。

令和の時代にこうもベタなタイムスリップや王子様との恋愛をやられると呆れてしまう。

 

・天幕のジャードゥーガル B+

イスラムの学問やモンゴルの政治体系は非常に興味深い。

歴史ものとしても面白いんだが、可愛らしい絵柄と残酷な史実がミスマッチ。

デフォルメが効きすぎて、各キャラの年齢が全然わからん。

 

・盗掘王 C-

俺レベの亜種みたいなオレツエー作品。

タイムリープでズルしてるチンピラみたいで、自分のことしか考えない主人公がかなり不快。

 

・二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ- D+

昔の人からすると電気技術は魔法のように思えたんだろうが、現代技術を知る身からするとかなり低レベルに感じてしまう。

 

・猫と竜 D+

猫も竜も描写がイマイチ。

もっと可愛く描けないのか。

 

・花織さんは転生しても喧嘩がしたい D+

現代でファンタジー世界みたいに暴れるな。

はたらく魔王様に比べると色々雑。

 

・バンドリ! ゆめ∞みた C

アベムジカみたいなアイドルものを期待してたら、全く違って残念。

 

・ヒロイン?聖女?いいえ、オールワークスメイドです(誇)! D

なんで転生してメイドに拘るのかよくわからない。

 

・炎の闘球女 ドッジ弾子 C

前作は熱いバトル漫画だったのに、本作は「ちんこ!珍子!」と叫びまくるバカアニメになってる。

試合もドローンやら精神攻撃やら反則ばかりで、親父が草葉の陰で泣いてるぞ。

 

・魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance C-

名前はなのはだが、実態は全然違うスピンオフ。

別主人公で魔人同士の戦いやるなら、なのはいらんだろ。


・無職転生Ⅲ ~異世界行ったら本気だす~ B+

他のなろう小説とは比べ物にならないほど丁寧に作られてる。

今期は学園や家族がメインなので、面白くなるのは次から。

 

・幼女戦記Ⅱ B+

前期のヒャッハー攻勢が弱まり、帝国側の消耗がかなりきつくなってきた。

世界大戦に陥れば確実に負けるが、国民感情から勝利を目指して戦い続けないといけないジレンマ。

この原作者は本当にリアルな政治・戦争を描くのが上手い。

 

・落第賢者の学院無双~二度目の転生、Sランクチート魔術師冒険録~ D-

もうタイトルでお腹いっぱいだから消えてくれ。

転生前より転生先の魔法レベルを落とすとか、ご都合主義にもほどがある。

長命種の弟子が存命で学園長をしてるのに魔法技術が衰退するわけないだろ、アホか。

 

・令和のダラさん C

色っぽい身体してるのに、細目の顔で台無しになってもったいない。

過去の凄惨な事件と現代の緩い生活のギャップが気になる。

 

・LV999の村人 D+

世界の秘密は興味をそそられるが、バトル描写はかなり適当。

原作はさらにトンデモ展開に突入するから、二期はやらない方がいいかも。

 

・ワールド イズ ダンシング C

舞いの作画や音楽は相当気合入ってるが、素直に楽しめない世情が辛い。

作中でも言われている通り、誰もが食うに困るような戦乱の時代にダンスをやってる余裕などあるのか甚だ疑問。

 

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【2026年春アニメ総評】勇者の肋骨がカオスすぎて脳が焼かれる!

大賞:女神「異世界転生何になりたいですか」 俺「勇者の肋骨で」 評価A-

 

ポプテピピック並みのキチガイアニメ。

大賞かワーストか迷ったが、これを超えるインパクトのある作品がないため優勝とした。

最近増えすぎた異世界転生ものをメタりつつ、これでもかとカオスな展開で視聴者を置き去りにする。

勇者の肋骨だけでも転生先としてはぶっ飛んでいるが、その後はさらにエスカレート。

ヤドカリなどの人外はもちろん、扉や宝箱などあらゆる物に転生して異世界を滅茶苦茶にひっかき回す。

ギャグとして面白いか滑っているのかは微妙なところだが、常人には理解しがたいボーボボ的センスで駆け抜けた度胸は認めたい。

 

 

次点:レプリカだって、恋をする。 評価B+

 


 

人間そっくりで人間とは違う、ドッペルゲンガーの純愛ストーリー。

レプリカはオリジナルの代役を務める影のようなもので、独立した自我はあっても主人が望めば消えてしまう。

戸籍もなくいつか跡形もなく消滅してしまう男女は、それでも互いを愛し続けることができるのか。

悲恋に終わるとしか思えない設定だけに、とても切なく美しい。

 

ワースト賞:あかね噺 評価D

 


 

落語とかいう時代遅れの芸能が嫌いなのもあるが、この作品の設定はそれ以上に腹が立った。

物語冒頭で父親が破門されるが、丹精込めて育てた弟子(しかも他人の弟子)を公開処刑するとか、現実の落語でもあり得ないだろう。

芸が稚拙だというなら、それを論理的に説明して改善に努めればいいだけの話。

それをせずにお偉いさんの権力で一方的に破門するなら、組織全体が腐ってる。

そもそも芸の良し悪しなんて観客の感性によって変わる曖昧なものなんだから、老害連中の歪んだモノサシで測るんじゃねぇ。

 

以下、雑感。

 

・愛してるゲームを終わらせたい B

相思相愛ながら素直になれない幼馴染が本当にいじらしくて、見てる方が恥ずかしくなってくる。

もうお前ら付き合っちゃえ。いや、いっそ婚しちまえよ!


・TVSP 異世界でチート能力を手にした俺は、現実世界をも無双する ~レベルアップは人生を変えた~ D+

結局チートで美形になった主人公が無双して女にモテるだけだから、一期でお腹いっぱい。


・一畳間まんきつ暮らし! C

普通に可愛いが、それ以上に目立ったところはないゆるゆりコメディ。

 

・インゴクダンチ D

淫乱人妻という設定なのに、絶望的に性的魅力がない。

小学生レベルのギャグ。

 

・大きい女の子は好きですか? C+

内容はすごくえちえちなのだが、一般版では本番が完全にカットされて残念。

 

・オタクに優しいギャルはいない!? D

オタクに惚れるギャルなんかいないから、ありもしない妄想は止めてくれ。

痛くて見てられない。

 

・カナン様はあくまでチョロい B

声優の演技が素晴らしい。

カナン様が可愛く絶叫してくれるおかげで、とても萌えられるラブコメになってる。

 

・上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花 D+

飲酒に全く興味がないので、毒を飲んで喜んでるようにしか思えない。

 

・神の雫 D

ただのワインを神の雫とは大言壮語がすぎる。

キャラデザも気持ち悪い。


・クジマ歌えば家ほろろ C-

謎生物は好きなんだが、喋るデカ鳥はさすがに萌えない。

獣っていうよりスカした人間みたいで受け付けない。


・クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった D+

女の子はわりとかわいいが、陰キャ主人公に全く魅力がない。

ダメ男がモテる不自然さが鼻につく。

 

・ゴーストコンサート : missing Songs D+

歌と心霊がなんか噛み合ってない。

アイドルしたいのか除霊したいのかどっちなんだ?

 

・最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)らしいですよ? D

確かに鑑定スキルは最強なんだろうが、現実でやれよって感じ。

人や物が溢れる地球ならともかく、それらが乏しい中世風世界でやることじゃない。

 

・自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。 D+

婚約者が優秀かつ物分かりが良すぎて、少々都合が良すぎる気がする。

悪役令嬢ならもっと嫌われる立場でいいと思う。

 

・自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う D

肋骨や扉に転生するサイコパスのおかげで、自販機程度じゃもう誰も驚かない。

 

・春夏秋冬代行者 春の舞 B

作画のクオリティはとんでもなく高く心理描写も丁寧なのだが、話の進みが遅すぎる。

まさか過去の誘拐話を思い出して後悔し続けるだけで尺の大半を使い切るとは思わんかった。

昔辛かったのはわかるが、ちったあ前を見ろよ。


・スノウボールアース C+

コミュ障の主人公がうざったいせいで、せっかく怪獣を倒してもあまり爽快感がない。

しかも英雄願望に取り付かれた軍人との闘いがメインで、人類同士の足の引っ張り合いになってしまってる。


・杖と剣のウィストリア シーズン2 B

クソ真面目なマッシュル。

無能の烙印を押された少年が仲間の力を剣に変えて塔を登っていく展開は、まさに王道。

 

・転生したらスライムだった件 第4期 D-

こんな小学生の妄想みたいな安っぽい作品はもう要らんから、さっさと終わってほしい。

 

・Dr.STONE SCIENCE FUTURE 第3クール B+

ついに科学クラフトを極めて月へ上り、ホワイマンとの直接対決。

ほぼ原始時代から現代でも死亡率の高い有人ロケット開発はかなり無理があると思ったが、そこを石化装置で上手くフォローしたのは上手い。


・とんがり帽子のアトリエ B-

豪華な作画で描かれる魔法構築は美しいが、キャラがあまり好きになれない。

特にすぐ禁止魔法扱いして記憶を消そうとする魔法使い連中が不快。

 

・NEEDY GIRL OVERDOSE B

ストレスフルな現代社会と、はけ口になっているネットアイドルの闇。

ポエムだらけで理解しづらいが、ネット社会への不満で病みたくなるのはよくわかる。

 

・逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件 B+

玉の輿狙いは男にとって気分の良いものではないが、竹をを割ったような快活なヒロインのおかげで全く不快感がない。

スレイヤーズのリナみたいなまっすぐな性格で、見ていて安心感がある。


・ニワトリ・ファイター C+

怪獣と戦う鶏は斬新だが、メンタルが人間に近すぎる感がある。

戦いやパワーアップの描写もDBっぽくて、鶏である意味があまりない。


・灰原くんの強くて青春ニューゲーム D

過去に戻ってやり直したいとは誰もが思うが、これはちょっと上手く行き過ぎだろう。

 

・左ききのエレン D+

広告業界のめんどくさい話ばかりで、エレンとその天才性は全然見られない。

サラリーマンと上司のクソみたいな仕事を延々と見せられても気が滅入るだけ。

 

・姫騎士は蛮族(バルバロイ)の嫁 D+

女騎士のくっころ自体はいいんだが、作画が手抜きすぎてほぼ紙芝居。


・ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話 D

スカート丈なんて今更取り締まる価値もないし、ラブコメとしてもたいしたことない。


・また殺されてしまったのですね、探偵様 C

いくらなんでも死に過ぎで、命がとても軽い。

主人公自身がオカルトの塊なので推理ものとして失格だが、次にどうやって死ぬかは気になる。


・魔物喰らいの冒険者~俺だけ魔物を喰らって強くなる~ D

ゴミスラ同様、他者のスキルを食って取り込める設定は本当につまらん。

限られた手札でいかに戦うか考えるのが面白いんじゃないか。

 

・マリッジトキシン C-

殺し屋同士の異能バトルとして見るなら悪くないが、婚活として見ると実に痛い。

女性はリスクを嫌ってヒエラルキーに惚れる生き物だから、結婚したければヒットマンを止めるしかないだろ。


・ようこそ実力至上主義の教室へ 4th Season D

目が死んでいる主人公もクソだが、学校側がさらにクソ。

特定の生徒を退学に追い込んだら報酬って、それはもう実力主義でも何でもないただのイジメ。

みんな揃って退学して学校を告発するのがベストな選択だと思われ。

 

・黄泉のツガイ C

映像があるので原作よりはマシだが、やはり村や組織の人間関係がわかりにくい。

ツガイの設定もごちゃごちゃしすぎている。

ハガレンクラスの作品を期待すると肩透かしになる。

 

・LIAR GAME B

誰でもわかるシンプルなゲームを基盤に、相手を騙して出し抜く展開は面白い。

ただカイジのようにお金の重みを感じるエピソードがないので、何億円というお金を賭けてもそれを勝ち取るカタルシスはない。

 

・Re:ゼロから始める異世界生活 4th season B

リゼロ全体は面白いが、この塔編はスバルの記憶喪失(?)によってやや退屈な展開になってる。

盛り上がりは後半になるので、気長に続きを待ちたいところ。



 

 

 

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【NTE最速攻略(ネバエバ)】他人と圧倒的な差が付く最適リソース管理

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NTEは非常に自由度の高いオープンワールドゲームだが、それ故に何を優先するべきかわかりにくい。

適当に麻雀やテトリスで遊んでいたらいつまで経っても強くなれないので、重要なポイントを伝えておく。

初心者はぜひ参考にしてほしい。

 

・ギア厳選はランク45までやらない

 

原神やスタレ同様ランクが上がると高レベルの遺物が出てくるので、序盤にやるとかなり無駄になる。

最低でも金が出る40まで、できれば45まではレベルや武器(弧盤)、天賦の育成に徹するべき。

 

・ガチャ石は限定キャラガチャに使う

 

ホヨバでお馴染みだが、ガチャ石を使うのは限定キャラのみ。

すり抜けがないからといって、恒常ガチャに使わないこと。

ガチャ報酬で持ってない恒常キャラを取るのは悪くない。

 

・ハソール取って育成しない

 

恒常選択チケットで悩んだらハソールを取って、毎日ブロックをもらう。

ブロック生成と配送用なので、キャラとしては使わなくていい。

残りの恒常はレストランで働けて強い早霧や白蔵あたりを取るといい。

 

・アタッカーを最優先で育成

 

全てのキャラを育てていると全く素材が足りないので、アタッカーを優先する。

特に育てたいのは限定のナナリ、配布のちいちゃん。

特に『ちいちゃん』はファンス稼ぎと超火力を併せ持つ最強キャラなので、さっさと金を稼いで育てること。

エンドコンテンツに2パーティ必要なので、ちいちゃんともう一人アタッカーが必要。

 

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・早く家を買って異象家具を育成

 

一番金がかかるのはマンション購入だが、可能な限り早く買うこと。

800万の家は買わなくていいが、その前までは購入しておきたい。

金になるマモン、郵便局、木箱、ブロック生成のハムスターボールは最優先で育成すること。

オークションはマモンの育成素材だけ取ればいい。

 

・シティライフは配達から

 

スタミナ必須で家具育成に直結する配達を先にやりたい。

運転の練習にもなるので、さっさと経験すると後々楽になる。

あとはシティスキル上げの素材が必要な「壱のコーヒー」もやっておきたい。

ミニゲームは難しいのでナナリや白蔵でズルすると楽。

 

・シティスキルはカフェ関係を優先

 

とにかく金がかかるゲームなので、シティスキルはカフェの売上にブーストがかかるスキルを優先。

ナナリや早霧のスキルを上げ、各店舗上限を意識してインテリアを配置。

こまめに売り上げを受け取って高額商品を並べよう。

 

・迷惑行為はひたすら見つけて狩れ!

 

車でマップを拡大して走り、暴徒を見つけたらとにかく倒す。

ネズミクッキーを甲虫コインに変換。

高レベルになると死ぬほどコインが足りなくなるので、課金者でも育成が辛くなる。

 

・レベル上げは最大値-1で止める

 

レベル上限が解放されたら最大まで上げたくなるが、それだと雑魚戦の経験値が無駄になる。

最大60なら59で止めて、雑魚狩りで稼ぐと効率が良い。

 

・ちいちゃんでカツアゲ!

 

敵にちいちゃんの重撃を当て、50万ファンス稼ぐ。

アノマリーだけでなく通行人にも当てられるので、カバン持った人を殴って荷物も一緒に強奪すると良い。

 

・走るなら男主人公

 

原神同様高身長キャラは足が速い傾向があるが、一番は男主人公。

いつでも性別変更できるので、男にしておくといい。

ちいちゃんもかなり速い。

縦移動はナナリがダントツ。

 

・にくきゅう大強奪は限界までやれ!

 

スナミナ消費なしで金が入るので、必ず毎期のリミットまで稼ぐこと。

欲張ると時間切れが怖いが、潯の時間停止があると脱出に成功しやすい。

 

以上の条件を守ればギア・甲虫コイン、ブロックにスタミナを回さなくて済むため、効率良く育成を進めることができるだろう。

一日に得られるリソースは僅かでも長期的には相当な差が付くので、ぜひ実践してみてほしい。

 

nte.perfectworld.com

【NTE(ネバエバ)】都市型(刑務所)OWはなぜ原神を超えたのか

https://nte.perfectworld.com/jp/images/main260402/slide1.jpg

 

【NTEにできて原神にできないこと】

 

・レストランを経営して大儲け

・高級車を買って乗り回す

・街中のマンションを購入

・女性キャラとマンションで同棲してイチャイチャ

・映画館や観覧車で毎日デート

 

・通行人を襲って金や道具を巻き上げる

・駐車中の車を無断借用

・暴走運転で大渋滞を引き起こす

・取り締まりに来た警官や巨大ロボと戦闘

・負けて刑務所で服役

・保釈金をケチって脱獄

 

初日からぶっ続けでネバエバをプレイし続けてようやくわかったが、これは原神や鳴潮とは全く違うゲームだ。

確かにキー配置や基本操作、ガチャシステムは原神そのもので、経験者なら全く迷うことはない。

戦闘はだいたいゼンゼロと同じで、極限回避とパリィをしてれば勝てる。

だが、本作の本当の魅力はそんなありきたりの部分ではない。

大事なのは戦闘ではなく、都市生活という所にある。

 

原神や鳴潮をプレイしてみればわかるが、今までのオープンワールドゲームは基本的に中世風の田舎が舞台だった。

家屋は少なく草原や砂漠が広大で、人よりもモンスターの方が明らかに多い。

主人公はそこを駆け回って敵を蹴散らして冒険するのだが、人間が関係する社会とのつながりは極めて希薄だった。

つまり、従来のゲームの目的は探索と戦闘であって、人としての生活ではない。

 

一方でNTEは都市型で、とにかく人や車、住居が多い。

立ち並ぶビルと前を走る車が邪魔過ぎて、最初はひどいクソゲーだと思った。

しかし、その不便さこそが本作の魅力だったのだ。

自分以外の人間が腐るほどいる社会でしか味わえない楽しみが、そこにはある。

 

NTEには他作品と同じような戦闘コンテンツが存在するが、それは主目的ではない。

本当の目的は人間、もっと具体的に言うと金と女と暴力だ。

原神世界にはモラという通貨が存在するが、これは育成以外に使い道がほとんどない。

天賦レベルを上げるためにモラを掘ることはあっても、モラを稼ぐために生きている旅人は存在しない。

一方でNTEには育成素材のコインとは別に、ファンスという通貨が存在する。

これは家具やプレゼント、車や不動産など、ありとあらゆる商品の購入に使用できる、完全なお金だ。

カフェの経営や配達、アノマリー討伐や窃盗など多種多様な手段でファンスを稼ぐことができる。

どんな手段を使ってもいいからとにかくファンスを増やせば、プレイヤーは都市で好きなだけ豪遊することができる。

いくつものマンションや高級車を所有し、そこにお気に入りの女性を住まわせれば、ヒルズ族のような贅沢な暮らしが送れるわけだ。

 

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原神でも塵歌壺に仲間キャラを入れることはできるが、あれは施設に招待してるだけで同棲生活とは全く言えない。

街中にあるマンションに美女を侍らせてベッドに連れ込めるNTEとは、全くレベルが違うのだ。

家の中で見られる寝巻姿の女の子は可愛すぎるので、一見の価値あり。

 

もう一つ凄いと思ったのは、犯罪行為。

ドラクエだって窃盗と不法侵入ぐらいはするが、NTEはElonaばりのガチ犯罪が可能。

その辺を歩いているモブは殴って荷物を奪えるし、ちいちゃんのスキルでカツアゲも可能。

邪魔な車は追突して吹っ飛ばせるし、交差点で大渋滞を引き起こしてもいい。

落ちてる財布は交番に届けることもできるが、自分でネコババしても構わない。

 

罪を犯し過ぎると警官隊が襲ってくるが、返り討ちにすれば無罪放免。

やられたら刑務所に収監されるが、刑期を全うするか保釈金を払えば出所できる。

ただそれではつまらないので、ぜひ脱獄しよう!

 

脱獄方法は少なくとも5種類以上。

スプーンで壁に穴を開けたり、フェンスをよじ登ったり、下水道を通ったり、衣服を伝って降りたり、怪しげな薬で死んだふりをしたり。

真面目に刑務作業に従事する振りをしながら、他の囚人と共謀して作戦を練ろう。

無事刑務官を振り切って監獄島を出たら、またシャバでの生活が始まる。

 

このゲーム、絶対力を入れる所を間違えてるだろ!

 

他にも本作が原神より優れている点もあれば、ひどい欠点やバグもある。

すり抜けなしのキャラガチャは優しいし、操作性の悪いカーレースや麻雀はかなりクソ。

だが、そういう些細な点はNTEの魅力とはあまり関係ない。

原神ライクのゲームが多数登場する中で本作が注目されたのは、やはり都市生活が楽しいから。

田舎に飽きた若者が刺激のある都会に移るように、ファンタジーから都市生活へゲームの舞台が移っていくのは自然な流れだろう。

いずれ同類の都市型QWである無限大アナンタがリリースしたとしても、今回のインパクトを超えるのは相当難しい。

 

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2026年冬アニメ総評 史上最高の大豊作を制した名作は?

いやー、こんなに名作が集まったクールは初めてだった。

グノーシア、仮面ライダー、メダリスト、推しの子、フリーレン、薬屋など、前期から絶賛されたアニメが大集合。

いつもならトップ間違いなしの優秀な作品が揃っていて、最後まで大賞に迷った。

 

大賞:メダリスト 評価A+

ベストヒロイン:結束いのり

 


 

「子供に見せたくないアニメ」ダントツの1位。

なぜなら憧れた子供がスケートを始めて、家庭の財政を崩壊させてしまうから。

内容が素晴らしいだけに、家計に与えるダメージは計り知れない。

 

私は基本スポーツに興味がないのだが、そんなすさんだ心を貫くほどの圧倒的な輝きを持っている。

金メダルを目指す少女がひたむきすぎて、それを指導する先生が誠実すぎて、誰もがそれを応援せざるを得なくなってしまう。

平面なはずの画面に描かれるスピンジャンプは現実の奥行きを超えて突き抜け、観る者は演技が成功してくれるように固唾を飲んで見守る。

1期からさらに進歩した作画で描かれる天才少女の雄姿には、もう見惚れるしかない。

 

次点:【推しの子】評価A

 

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ストーリーの面白さではこちらが一位。

芸能界スキャンダルの闇と、優しい嘘でファンを騙し続けるアイドルの業。

前期の時点で十分面白かったが、今回はとうとう出生の秘密を暴露してラスボス戦に突入。

ただ単に父親を見つけて糾弾するのではなく、全員を巻き込んだ映画を作って事実を明らかにしようとする展開が熱すぎる。

果たして判明するのは驚愕の真実か、大衆を騙すために作られた虚構か。

原作の最終回は相当に叩かれているが、個人的には下手に改変せずしっかり描いてほしい。

 

ワースト賞:貴族転生 ~恵まれた生まれから最強の力を得る~ D

 

作者は貴族の意味を知らないのか?

転生したのは貴族ではなく王族(皇族?)、しかも皇帝の息子というひどいタイトル詐欺。

産まれた時から水属性SSのチート持ちで、しかも伝説級に強力な魔剣が手に入るという超ご都合主義。

どんな政策を取っても完璧に成功して、皇帝や臣下からもてはやされる展開はマジで頭痛くなってくる。

 

以下、雑感


・悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される D

前の婚約者より良い男を捕まえて見返そうとする女性特有のざまあは、外野の男から見るとすげぇ腹立つ。

 

・有栖川煉ってホントは女なんだよね。 D+

女装男子は嫌いじゃないが、微妙な作画の上にプレミアムじゃないと大事なシーンが見れない。

 

・アルネの事件簿 D+

探偵ものかと思いきや、吸血鬼ファンタジーで全て台無し。

人外の超常現象ありなら推理もクソもないわ。

 

・アンドロイドは経験人数に入りますか?? C+

メイドロボとの百合はとても魅力的だが、ムフフなシーンは規制が強すぎて残念。

 

・違国日記 D+

真面目すぎるヒューマンドラマはアニメに求めてないのでパス。


・異世界の沙汰は社畜次第 D-

社畜スキルで異世界無双を期待したら、まさかのボーイズラブで吐いた。

気持ち悪いBLは迷惑だから、タイトルに書いてすみ分けしてくれ。


・イチゴ哀歌 B

小悪魔系妹がめっちゃ煽情的で良いが、例によって肝心な部分は省略。


・MFゴースト 3rd Season D-

絵キモいから見るに耐えない。


・エリスの聖杯 C-

原作人気のわりにそこまで面白いミステリーではなかった。

子供っぽい絵ではなく、もうちょっと大人でシリアスな感じにしてほしかった。

 

・お気楽領主の楽しい領地防衛~生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に D

シムシティならテレビゲームでやってろ。アホは異世界来るな。

 

・幼馴染とはラブコメにならない B+

昭和のノリのベタベタなラブコメだが、それがいい。

女の子の作画が本当に柔らかそうで、吸い付きたくなるほど良い。

 

・「お前ごときが魔王に勝てると思うな」と勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたい D+

絵はいいんだが、設定は独りよがりな「なろうテンプレ」から脱せていない。

スキルや心情をいちいち大仰に説明するナレーションが実にウザい。

 

・カヤちゃんはコワくない C+

モブサイコを幼稚園児にしたような除霊もの。

悪霊には無敵でも人の世では幼女としか扱われないギャップは意外と面白い。

 

・綺麗にしてもらえますか。 C-

洗濯という仕事より、それを行う女性に見とれる作品。

別のところを洗濯して欲しくなるが、そういうシーンは残念ながらない。

 

・拷問バイトくんの日常 D

姫様の愛ある拷問に比べると、明らかに酷い。

女受けしか考えてない作り物のイケメンが不真面目に拷問するのは見る価値なし。


・時光代理人 -LINK CLICK- 英都篇 B-

前作から良くできたタイムリープものだが、過去編はさらに時系列がわかりにくくなってる。

 

・死亡遊戯で飯を食う。 C

最初は凄惨なデスゲームで面白そうに見えたが、主人公が淡泊すぎて台無しになった。

原作改変と説明不足が酷く、原作未読だと何が何だかわからない。

デスゲームはカイジのように追い詰められた人の本性が出るから面白いのに、何を考えているのかわからない鉄面皮のポエムを延々と聞かされても困る。

出血が綿になる謎仕様もリアリティを欠いてるし、そもそもこいつは遊戯で飯を食う必要ないだろ。

 

・シャンピニオンの魔女 D+

独特なキャラデザとなんか妙にメルヘンな雰囲気が鼻に付く。


・呪術廻戦 死滅回游 前編 B

戦闘作画は凄いのだが、死滅回游のルールが複雑すぎてアニメから入るのは難しい。

虎杖悠仁が裁判で言い訳せず大量殺人の罪を素直に認めるシーンは、男らしくて結構見直した。

 

・人外教室の人間嫌い教師 D+

獣娘ハーレムの中では作画が微妙すぎていまいち萌えない。

 

・聖女なのに国を追い出されたので、崩壊寸前の隣国へ来ました D

女は男と違って自分を磨かなくても居場所を変えれば認められる、って少女漫画特有のご都合主義がどうも受け入れられない。

最初から十分な能力があるなら、周囲の人間が見る目なさすぎだろ。


・正反対な君と僕 D

陰キャに優しいギャルなんて実在しないから、都合の良い妄想は痛々しい。


・葬送のフリーレン 第2期 B+

前期に引き続き達観したエルフと勇者が守ろうとした世界が美しい名作。

展開は遅く今期はそれほど名シーンがないが、次のマハト編は期待大。


・ダーウィン事変 B+

人間とチンパンジーのハーフを通じて、人の倫理について考えさせられる秀作。

作者の知能の高さがはっきりわかる。

 

・デッドアカウント D+

呪術と現代の電脳を混ぜたせいで、やたら安っぽい能力バトルに成り果てている。

炎上系YouTuberならダークヒーローにすればいいのに、妙に善人ぶってるから矛盾したクズ男としか思えない。

 

・転生したらドラゴンの卵だった D

卵からどんどん進化していく竜が子供向けゲームっぽい。

自分でプレイして育てるならともかく、知らん竜の育成を見せられても面白くはない。

 

・透明男と人間女~そのうち夫婦になるふたり~

透明人間と盲目女で、互いの欠点を上手く相殺したラブコメ。

ざーさんの甲高い声と演技はクセになる。

 

・29歳独身中堅冒険者の日常 D+

話は平凡だが、昼間は幼女で夜はセクシー美女なサキュバスが一粒で二度美味しい。

 

・ハイスクール!奇面組 D

昭和のギャグを今更やられても寒いだけだろ。


・火喰鳥 羽州ぼろ鳶組 D

江戸時代の火消しなんて見て何が面白いのか。

消防技術の進んだ現代人にとっては非効率としか思えない。

 

・姫様“拷問”の時間です 第2期 B+

拷問という言葉の定義を辞書から書き換えたくなる厚遇っぷり。

拷問官も捕虜も愛に溢れすぎて、もはや突っ込む気にもならない。

 

・Fate/strange Fake B

男セイバーを筆頭に、過去のFateシリーズではありそうでなかった聖杯戦争。

面白そうな設定がてんこもりだが、アニメでは説明しきれていない部分が多いので解説動画を観るべし。


・ヘルモード ~やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界で無双する~ C-

ハンデを背負って強くなる設定は他のなろう系よりマシだが、やはりゲーム感覚で異世界の戦争に介入するのは失礼だと思う。

 

・北斗の拳 拳王軍ザコたちの挽歌 D+

低予算っぷりが見え透いた北斗ギャグ。

ケンシロウにあっさりやられる雑魚に愛着が沸いてくるが、一般人にとっては迷惑な奴等なんだよなぁ。

 

・魔王の娘は優しすぎる!! C

人間に対して残酷になれと教育されながら、やっぱり優しくしてしまう娘になごむ。

どんな課題を出してもどうせ平和に終わると展開が読めて、すぐに飽きてしまう。

 

・魔術師クノンは見えている D+

盲目の癖に妙にポジティブで捻じ曲がった性格の主人公が薄気味悪い。

 

・魔都精兵のスレイブ2 B

戦闘は微妙だが、肉質的な美少女の作画はとても良い。

原作より数段レベルアップした絵でご褒美シーンを見れるのは嬉しすぎる。

R版を出したらめっちゃ売れそう。


・勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録 B-

勇者というか、死刑囚を強制徴用した傭兵みたいな感じ。

犯罪者達がどいつもこいつもトンガっていて、特に王様を自称する王が印象深い。

 

・勇者のクズ C-

勇者というか賞金稼ぎで、魔王は賞金付きのヤクザ

色々名称を間違えてる気がしないでもない。


・勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。D

魔王でない部下も半端なら、勇者でない僧侶というのも半端。

どうせ世界の命運には関わらないんだから、勝手に恋愛してろ。

 

・勇者パーティを追い出された器用貧乏 D

器用貧乏っていうか万能職。

何でもできるキャラほどつまらないものはない。

 

・鎧真伝サムライトルーパー C-

昭和の名曲を歌いながら民間人を虐殺する敵に1話から度肝を抜かれたが、そこから急激に失速。

そのままぶっ飛んだ設定で突っ走れば歴史に名を残せたのに、主人公があっさり改心して普通のヒーローになってしまった。

女性受けを狙ったイケメン5人衆のキャラデザは、男にとって淡泊すぎる。

もっと男らしく力強くして、我欲と狂気の道を進むべきだった。

 

テレビアニメではないので選考対象外にしたが、一番笑ったアニメはYoutubeのケミカルクッカー亮だったりする。

科学調味料の山盛りがアホすぎて、マジで笑い死ぬかと思った。

いずれAIアニメが業界の主流になるんだろうか?

 

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黄泉のツガイはつまらない?ハガレンの後継作になれない致命的な理由

荒川弘の『黄泉のツガイ』がアニメ化されるとのことで全話読んでみたが、とても残念な漫画だった。

鋼の錬金術師やアルスラーン戦記は間違いなく名作と言っていいが、こちらは実にもったいない。

前作までの期待が大きいだけに、肩透かしを食らった気分だ。

 

本作の作画やバトルアクションは過去作に劣るものではないが、はっきり言って読者視点の話作りができていない。

NARUTOの岸本斉史がサムライ8で暴走したように、一度大成功した大御所は編集を無視して設定を凝り過ぎて失敗してしまうものなのかもしれない。

初期からのハガレンファンとして、ツガイの欠点を分析してみたいと思う。

 

【黄泉のツガイの欠点】

 

・説明不足で話が進み、読者が置いてけぼりにされる

・敵味方がわかりにくい

・主人公に主体性や大義がない

・ツガイの設定からパートナーとの絆を築きにくい

・人がゴミのように死ぬ

・妹の能力がチートすぎる

・死人が蘇ると緊張感がない

 

この作品の序盤は、あまりにも説明不足。

自分の生まれ育った東村に謎の武装集団が攻め込んできて、村人が次々と殺される。

本物の妹を名乗る女性に妹が殺され、村の守り神であるツガイと契約して別の場所に移り、誰が敵で誰が味方かもわからないままひたすら殺し合い。

謎を残して読者の興味を引く手法なのだろうが、いくら何でもやりすぎ。

まずは村への愛着やツガイの設定を馴染ませてからでないと、いきなり現れたテロリスト(自称妹)に反感を抱くだけだろう。

 

説明パートに移ってだいたいの勢力図がわかってからも、話として面白いとは言い難い。

というのも、この主人公と戦闘の目的が全く一致していないからだ。

ユルの目的は簡単に言うと「妹と平和に暮らすこと」で、妹のアサもだいたい同じ。ハガレンやアルスラーンは弟の蘇生や国の奪取という大義があって戦っていたのに、この双子にはそれがない。

主役は伝説的な超能力で天下を取るなんて全く考えていないのに、周りは勝手に盛り上がって数百年前の戦を繰り返そうとしているのだからアホすぎる。

本人にその気がなく、敵を返り討ちにするだけのスト-リーほどつまらないものはないだろう。

 

Fateのように主人公が巻きこまれでもパートナーに大義があるならそれもいいが、残念ながらそれもない。

守り神の男女はどちらもバトルが好きなだけで、人間の社会に干渉する気は全くない。

しかも男女一対になっているせいで、ユルとのカップリングすら成立していない。

Fate衛宮士郎のパートナーがセイバー・アーチャーの二人だとしたら、戦力過剰な上に二人で漫才を始めてしまうので主人との絆も深まらないだろう。

うしおととらにせよガッシュにせよ、パートナーものは主人と相棒の二人にしないとバランスが取れない。

オリジナリティを出すためにツガイという無理な設定をねじ込んだことが、本作の目玉であり最大の欠点と言える。

 

バトルのアクションは流石に上手いが、ポンポン人が死ぬような能力が多すぎて少年漫画的な面白さは期待できない。

特に酷いのがアサの『解』の能力で、結界でも契約でも何でもあっさり解除できてしまう上に、その気になれば人の首もあっさり斬り飛ばせてしまう。

ユルの『封』の能力も目覚めれば敵を閉じ込めたり寿命を永遠に引き延ばしたり、インチキな使い方が色々できるらしい。

こんなチート能力を何の代償もなく使えてしまったら、白熱したバトルを描けるわけがない。

しかも主人公は設定上一回死んでも能力を得て復活するらしい。

蘇生しない場合もあるらしいが、可能性があるだけで命を賭けた戦いのスリルが薄れるというものだ。

 

このように本作はツガイという設定で無駄にキャラを増やしまくった挙句、説明不足のまま大義のない殺し合いをさせられるという、相当に狂った漫画になっている。

いくらハガレンの大御所とはいえ、読者のことを全く考えていない設定は擁護のしようもない。

ここまで話が進んでは今更軌道修正もしようがないだろうが、次回作はちゃんと編集(あるいは原作)を付けて読みやすい漫画作りに専念してほしい。

 


 

【2025秋アニメ総評】千歳ラムネは東島丹三郎を見習え!!!

大賞:グノーシア 評価A

 

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常に視聴者の予想を超えてくる人狼ゲーム。

通常のタイムリープであれば真実は一つだが、こちらは世界線ごとに犯人や人数、性別、役割が変わるので全く飽きない。

場合によっては主人公まで狼になる予想外の展開の連続で、来週何が起こるのかワクワクが止まらなかった。

 

 

次点:東島丹三郎は仮面ライダーになりたい 評価A

 


 

こっちを大賞にするか最後まで迷った。

どこかでも熱い、暑苦しいまでの仮面ライダーオタク。

本物のショッカーは存在するが、本物の仮面ライダーは存在しない。

お面被っただけの生身の人間が戦闘員や怪人を倒すなんておかしすぎるんだが、オタク共のこじらせまくったライダー愛のおかげで納得してしまう。

圧倒的なパワーと根性と魂で全てをなぎ倒す、マジで熱量がヤバすぎる作品。

現状人間側が白熱しすぎて怪人側が霞んでるので、後編は逆襲を期待したい。

 

ワースト賞:千歳くんはラムネ瓶のなか D

 


 

ラノベは売れているが、アニメの主人公は極めて不快。

こんな嫌いな主人公は初めて見たかもしれない。

 

周囲の女達は絶賛しているが、実際は陰キャの考えた「最強の陽キャ」みたいな紛い物。

自己陶酔のポエムに浸り、ありきたりな自己啓発を押し付けてくる主人公が心底気持ち悪い。

窓ガラスを割って侵入してくる変質者を崇拝して神様呼びとか、絶対あり得ないだろ。

最初から好感度マックスの女性陣やテンプレヤンキーなど、あらゆる人物が主人公を持ち上げるための装置になっていて臭い。

映像がない小説なら自己と同一化しやすいだろうが、外からキャラを眺めるアニメだと主人公のクソっぷりが目立ちすぎる。

やはり理想の主人公というのは周囲に持ち上げられるものではなく、東島のように誰から認められなくても自身の愛と信念を貫くものなんだろう。

 

 

・悪食令嬢と狂血公爵 C

女版ライオスのモンスター飯。

ラブコメに振り過ぎてるせいか、本家ダンジョン飯に比べると飯のインパクトが弱い。

 

・ある日、お姫様になってしまった件について B

タイムリープものだが、テンプレ要素がなく普通に質が良い。

とにかく姫様が可愛く、親子愛が中心なので安心して観れる良作。

 

・アルマちゃんは家族になりたい D+

ゆるふわロボットを中心とした疑似家族。

研究者二人がくっつけば終わりなので、展開に広がりが期待できない。

 

・暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが D

キャラデザは良いが、内容がありきたりすぎるなろうテンプレ。

勇者より目立たない俺の方が凄い、みたいな中学生の妄想はもう要らない。

 

・笑顔のたえない職場です。 D+

笑顔は絶えないが、ストレスも多そうな漫画家稼業。


・顔に出ない柏田さんと顔に出る太田君 D+

無表情な女の子より感情豊かな女の子の方が個人的には好き。

 

・ガチアクタ C

電撃やら斬撃やら派手な技をぶちかますわりになぜか死人が出ない。

下界人頑丈すぎ。

主人公が天界に復讐したいのか下界で楽しくやりたいのか、いまいちわからない。

 

・ガングリオン D
仮面ライダーに完全に食われた戦闘員。

同期の東島丹三郎のおかげで完全に霞んでる。

 

・機械じかけのマリー D

メイドロボに扮して主人を騙すって、いくらでも無理があるだろ。


・キャッツ♥アイ D+

かつての名作のリメイクだが、キャラデザにやたら違和感がある。

新規はともかく、過去作を知る人にこれはない。

 

・ギルティホール D

課金しないと肝心なところは見えないエロアニメ。


・キングダム 第6シリーズ B

原作通りだから仕方ないけど、キャラ増えすぎて展開が遅い。

馬に乗った李牧が刺しに来るまで将軍が気付かないって、ワープでもしてんのか?


・結婚指輪物語Ⅱ B-

もう完全にやっちゃってるえちえち枠。

 

・最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか B

とんでもねー暴力で全てを解決する殺戮姫に脱帽。

もはや悪役令嬢なんて次元じゃない。


・さわらないで小手指くん C+

性感マッサージにしか見えないけど、本人は一応真面目なマッサージしてるつもり。

キャラデザは微妙だが、喘ぎ声はえろい。


・終末ツーリング C-

文明が滅んだ後でゆるりと旅する少女達。

結局なぜ人類が滅んでどう復興するとか、全然わからんかった。

 

・信じていた仲間達にダンジョン奥地で殺されかけたがギフト『無限ガチャ』でレベル9999の仲間達を手に入れて元パーティーメンバーと世界に復讐&『ざまぁ!』します!   D-

タイトルの時点で完全にオワットル。

こんなテンプレの寄せ集めに需要があるんだろうか。

 

・SPY×FAMILY Season 3 B-

安定して面白いが、それ以上の発展性もない。

ロイドやヨルが優秀すぎて、ピンチになってもどうせなんとかなる気がしてしまう。

 

・素材採取家の異世界旅行記 D-

なぜなろう民は素材採取で認められたがるのか。

大きな物語がを描く実力がないから簡単な方に逃げてるだけでは?

 

・父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。D+

絵はすごく良いのだが、設定がかなり不快。

本来罪のない王族の子孫に罪を背負わせて、転生者の主人公を妖精側の被害者ポジションに置くのはどうかと思う。

とにかく主人公の立場が都合良すぎて、王族側が不憫になる。

 

・デブとラブと過ちと! B
記憶喪失で生まれ変わったデブスの超ポジティブっぷりが見てて面白い。

最近はルッキズム信仰が強いだけに、性格で外観を覆した作品は貴重。


・友達の妹が俺にだけウザい D+

押しが強い女子は好きなんだが、そんなに可愛くない。

むしろサブヒロインの方が好み。


・永久のユウグレ C-

コールドスリープから目覚めた世界で本格的なSFが始まるかと思ったら、殆どラブコメで肩透かし。

エルシィ(多数結婚)に時間を割きすぎて、肝心のネタばらしの尺が短すぎた。

 

・とんでもスキルで異世界放浪メシ2 D-

こんな中身のないご都合主義異世界ものに2期とかいらんだろ。

 

・忍者と極道 B

生首が飛び跳ね、ヤクザが麻薬を極めまくる超問題作。

アニメ化できたのが驚きだが、滅茶苦茶な当て字が好きなので漫画で良かった気がする。

 

・野原ひろし 昼メシの流儀 C(コメントでB+)

本編は実写料理の手抜きアニメだが、ニコニコ民のコメントが加わると異常に面白くなる。

偽物だの殺し屋だの、次々と妄想が湧き出て笑える。


・不滅のあなたへ Season3 C-

中世までの雰囲気はすごい良かったんだが、現代編は新鮮味がなさすぎて残念。

ノッカー側も人間と共存してるから、話がどこを目指しているのかわかりにくい。


・ポーション、わが身を助ける D

しょぼいチートスキルでせこく稼がれて面白くない。


・僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON B+

借り物の能力で戦う漫画は嫌いなんだが、それでもここまで描き切ってくれたなら納得せざるを得ない。

借りた能力をきちんと返し、それでもヒーローとして生き抜いた少年に敬意を表したい。


・味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師、追放されて最強を目指す D=

補助魔法を理解もせず命のかかった戦いをしてるとかありえんだろ。

Sランクパーティがあまりにも雑魚すぎるし、主人公を有能にするために周囲を無能してるのが見え見え。


・無職の英雄 ~別にスキルなんか要らなかったんだが~ D

キンキンキンキンの手抜きをわざわざアニメでやらんでも、もっとマシな作品がいくらでもあるだろうに。


・野生のラスボスが現れた! D+

女版オバロ。

ハーレムじゃないからまだ見れるが、それでもゲームで作ったペットに主人公をマンセーさせる展開は寒い。

異世界の皮を被っただけで、実態は幼稚な人形遊びにすぎない。


・矢野くんの普通の日々 D+
そんな重症でどこが普通やねん!とツッコミを入れたところで終わり。

怪我人萌えみたいな属性のある女性いるのかもしれんが、男にはわからん。

 

・私を喰べたい、ひとでなし B-

死にたい少女と食いたいふりをする妖怪の切ない物語。

主人公がずっとネガティブなので気が滅入る。


・ワンパンマン 第3期 B-

村田漫画の作画が神なだけに、アニメの作画が残念に思える。

せっかくのバトルシーンが集中線や止め絵の多様で台無し。

 

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【リゼロ】アルデバラン(ナツキ・リゲル)の正体を真面目に考察してみる

※リゼロ9章のネタバレがてんこもりなので、Web756話読了後に読むのを推奨

https://i.namu.wiki/i/KuyXlM9acq15gpGI3w8YR514pMPiBtm6zCaUPhUfoSAVBTZphWcHjmIdyJ5p2hcAmlVqYPzP01AhSzqnJHnHGQ.webp

 

リゼロ9章は驚きのどんでん返しで概ね完結したが、実質主人公であるアルデバランの正体は判明しなかった。

いったい彼は何者で、何のためにスバルを大噴口に投げ込もうとしたのか?

色々消化不良なので、考察してみようと思う。

 

彼の正体は未来のスバル説、賢者フリューゲル説など様々な説が出ているが、結論から言うとスバルの息子(もしくはクローン)だと思われる。

 

【判明している情報】

 

・本名はナツキ・リゲル

・死に戻りが使える

・容姿がスバルに酷似している

・アルデバランという名前は『昴の後追い星』
・エキドナに師事していた
・スバルを排除しようとしている
・口癖『星が悪かったのさ』
・レムを知らない、ラムと間違えた

【アルの正体は?】

 

IFストーリーではスバルとレムの息子として、ナツキ・リゲルが登場している。

名づけたのは間違いなくスバルなので、相手がレムでなくても子供が産まれればリゲルという名前になるだろう。

アルの本名がナツキ・リゲルと判明した以上、彼は未来から来たスバルの息子である可能性が高い。

 

リゼロスで20年後のスバルの姿が描かれていたが、そちらもアルデバランそっくりの容姿になっていた。

名前や姿からして血縁者(ないしコピー)であるのは間違いない。

 

https://animeanime.jp/imgs/p/jtKDOVlKAvjRrNw8SXAVejagI61Nrq_oqaqr/417039.jpg

 

【死に戻りが使えるのはなぜ?】

 

死に戻りはスバルによく似た能力、というより本質的には同じものだろう。

帝国編でサテラがスバルを見失った時、死に戻りはアルデバランのものに近い短期的なタイムリープ能力になっていた。

サテラがセーブポイントを設定しない状況では長期的なリープはできず、アルデバランのように自分でセーブして使うことになると思われる。

魔女因子が受け継がれて能力が若干変化するのは怠惰や強欲が証明しているので、スバルからアルに因子が継承されたと考えるのが自然。

 

【母親は誰?】

 

メインヒロインであるエミリアとするのが話的には綺麗にまとまるが、それだと嫉妬の魔女になる理由が謎。

アルにエルフの血が入っているように見えないし、サテラにも執着されていないので違うと思われれる。

 

レムなら間違いなくリゲルが産まれるが、彼女が相手ならエミリアが嫉妬しないような気がするので微妙。

アルはレムをラムと間違えてレム復活時に記憶がフラッシュバックしていたので、彼の世界線ではレムの記憶は戻らなかったのではないか。

強烈にフラッシュバックしたからこそ母親の可能性が高いとも言えるが。

 

ペトラはスバルの嫁になる可能性があるらしいが、直接対決したアルの反応がそれっぽくないので除外。

ベア子も精霊だからあり得ないだろう。

 

一番ありそうなのはアルの師であるエキドナ。

彼女はリューズの複製体をわんさか作っているので、スバルの遺伝子から子供やクローンを作ることも可能だろう。

アルデバランの『後追い星』がスバルの後釜という意味だとすれば、クローンや息子がそう呼ばれるのも納得できる。

 

【アルの目的は?】

 

未来を改変して、エミリアを嫉妬の魔女にしないことだと思われる。

プリシラを王にして歴史を改変しようとしたが、彼女が死亡して作戦は失敗。

仕方ないからスバルを排除して、エミリアが魔女化しないように仕向けたのではないか。

スバルを殺しても死に戻りで無意味なので、モゴレード大噴口から大瀑布の向こう側(現実世界)に送り返そうとしていた。

彼の口癖の『星が悪かった』の星とは、魔女を生み出す原因となったスバルのことだと思われる。

2025年夏アニメ総評 瑠璃の宝石が呼び起こす子供の探究心

毎度のごとく独断と偏見による一方的な感想なので、全く同意しなくて結構です。

 

大賞:瑠璃の宝石 評価A-

 

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鉱物の研究をテーマにした非常に珍しい作品。

奇想天外なストーリーや派手な演出があるわけではないが、鉱石や貴金属に対する解説が丁寧で、何よりそれを探究する少女たちのひたむきな姿が美しい。

小学生の頃は誰もがビー玉を宝石に見立てて楽しんでいたのに、大人になってそれを忘れてしまった。

子供心を思い出し、綺麗な石ひとつひとつに込められたドラマを堪能してみよう。

 

次点①:タコピーの原罪 評価A-

 

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インパクトだけなら圧倒的に一位。

毒親に育てられて問題行動を繰り返す少女達と、それを助けようとしてさらに事態を悪化させるドラえもんの話。

親から続く負の連鎖は止められないが、それでも寄り添ってくれる者がいればまたやり直せる。

完全なグッドエンドとは言えないが、悪くない終わり方だった。

 

次点②:ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット 評価B+

 


 

ゾンビパンデミックを猫に置き換えたシュールギャグ。

ゾンビなら撃ち殺せば済むが、猫は可愛すぎて危害を加えられない。

ウィルスに感染したくはないが、猫も大事にしたいジレンマ。

この世界にはネコキチガイしかいないのか?

人類が絶滅しかねない危機の中でクソ真面目に猫への愛を叫ぶ、とてつもなくアホな作品。

 

ワースト賞:勇者パーティーを追放された白魔導師、Sランク冒険者に拾われる ~この白魔導師が規格外すぎる~ D-

 

タイトルの時点で全てを察してしまうレベルのなろうゴミ。

同じ追放ものでももっと良作があるだろうに、なんでこんな駄作をアニメ化したのか。

サポート役の白魔導士が自分の能力を全く理解してない時点で論外だし、サポートを受けている仲間がそれを自覚していないのも無理がありすぎる。

さらに移ったSランクパーティはとんでもない無能の集まりで、これがSランクならこの世界の冒険者はどんだけレベル低いのか。

 

以下、雑感

 

・雨と君と B

個人的にすげー雰囲気が好き。

なぜか犬扱いされるタヌキと、犬扱いを止めないお姉さんの緩い日常が非常に心地良い。

 

・異世界黙示録マイノグーラ~破滅の文明で始める世界征服~ D

いつもの安っぽいなろうゲーム転生。

なぜかいい具合に助けられる配下が集まってきて謎のオーラで忠誠を誓われるご都合主義設定は、ゴミスラと同じぐらい気持ち悪い。

 

・おそ松さん(第4期)C-

回を重ねる度にギャグの切れがなくなっていくので、もう見限った。

 

・陰陽廻天 Re:バース D

ヤンキーで異世界で陰陽師って意味わからん。

視聴者に伝える力がないなら、設定は統一してくれ。


・怪獣8号 第2期 B

前期よりアクションが良くなり、原作の描写不足もよく補完している。

9号の思考がよくわからないので、敵役の魅力が致命的に不足しているのが欠点。

 

・薫る花は凛と咲く D+

お嬢様の恋愛観は男にはよくわからない。


・ガチアクタ C-

世界設定が不条理でキャラも総じて馬鹿だから、不快感しかない。

「はめつのおうこく」みたいに復讐に振り切っていれば面白かったんだが、下界に善人が多すぎて戦う目的が不明瞭になってる。


・カラオケ行こ! D-

ヤクザに歌を教える意味がわからない。

BLの匂いがキモすぎる。

 

・クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者- B+

勇者と魔獣王、敵対する二つの立場で見る世界はかなり面白い。

魔獣王の力で一方的に蹂躙するのではなく、勇者がきちんと戦って筋を通しているのがグッド。

 

・公女殿下の家庭教師 D

こんな才能ありまくるお嬢様に家庭教師なんかいらんやろ。

ひと昔前に流行った有能すぎる弟子ものを今更やってもつまらないだけ。


・サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと C+

七賢人の設定が友人が勝手に応募したアイドル並みにガバガバ。

人見知りすぎて無詠唱魔術を開発したって設定はどうかと思うが、主人公の性格は良くてかわいい。

 

・SAKAMOTO DAYS 第2クール D

殺し屋としてもギャグとしても普通につまらん。

 

・自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う D-

こんな一発ネタに2期はいらんだろ。

 

・ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される D

なんて捻りのないシンデレラストーリー。

メイドが主人の家族をイジめるとか無理あるし、本家のシンデレラより劣化してないか。


・青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない D

アイドルと付き合ってる癖に他の女の子にモテモテなブタ野郎が極めて不快。

思春期症候群の設定がふわっとしていて、女性キャラもみんな判子顔でとにかく薄い。

 

・Turkey! C

スポコンかと思いきや、まさかの戦国時代タイムスリップで衝撃を受けた。

過去のいざこざを無理やりボーリング理論で押し通す展開は面白いが、流石に武士とボーリングで決着を付けるのは無理があるやろ。

 

・盾の勇者の成り上がり Season 4 C-

不遇な初期は面白かったのに、シーズンが進んで地位が向上してからはどんどんつまらなくなっている。

特に今期は本筋を無視した寄り道ばかりで、盾勇者が神のごとく崇められるから全く評価できるところがない。

 

・ダンダダン 第2期 D+

世間では過大評価されているが、普通につまらん。

ダサメガネとブリーフ男の異能対決なんて、絵面だけで寒すぎる。


・追放者食堂へようこそ! D

クビになった中年が若者のフォローで自己顕示欲を満たしたい、みたいな願望を感じる。

者人口なら食堂なんてやってないで、自分で冒険しろよ。


・強くてニューサーガ D+

悲劇を回避するためにタイムリープする作品は沢山あるが、ここまで薄っぺらいのはなかなか見ない。

未来の知識を使って何でも簡単に解決してしまうから、攻略本を読みながらゲームをプレイしているかのような作業感と空虚感がある。


・出禁のモグラ D

キャラデザが酷いし、不死身設定も雑。


・転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます C-

可愛い容姿じゃなければぶん殴ってるレベルの身勝手なクソガキ。

最強で万能な主人公が何でも処理できるので、どんなヤバい魔神が出てきても全く恐怖を感じない。

 

・Dr.STONE SCIENCE FUTURE  B

現代の科学技術を飛び越え、異星の技術を使って逆転勝利する展開は熱い。

 

・9-nine- Ruler's Crown D

タイムリープミステリーかと思いきや、安っぽい能力バトルギャルゲだった。

 

・New PANTY & STOCKING with GARTERBELT B-

まさかの第二期に歓喜したが、前期ほどのキレはなくなっている気がする。

 

・ぬきたし THE ANIMATION B+

風紀という言葉を遥かに吹き飛ばした圧倒的なインモラル作品だが、悲しいことに日本の規制でまともに放送できなくなっている。

いつか完全版を観てみたい。


・光が死んだ夏 D+

親友を食った怪物を親友扱いしてセンチになる主人公が理解しがたい。

人の心がない癖に人間の振りをする怪物はもっと気持ち悪い。


・フェルマーの料理 C+

数学の理論で料理を作るってのは説得力があって良いが、話が難しすぎる。

じっくり読める漫画版はともかく、アニメで理解するのはかなり困難。

 

・ブサメンガチファイター D+

ブサメンというわりに普通のオッサンだし、ガチというわりに戦っていない。

仲間が好意的すぎて特記事項がハンデになっておらず、代わりに能力値がクソ高いご都合主義チートに成り果てている。

 

・ブスに花束を。 D

この程度ならブスどころか、現実の女性より綺麗なレベルだろ。

本当のブスに謝れ。


・ふたりソロキャンプ C-

視聴者の意表を突く以外に、わざわざキャンプを分ける必要を感じない。


・ぷにるはかわいいスライム B

子供向けというより、大きなオトモダチ向けのスライム萌え。


・ホテル・インヒューマンズ D+

殺し屋のヒューマンドラマってのがよくわからない。

もてなすより警察呼べよ。


・まったく最近の探偵ときたら B

久々に大笑いしたハイテンションコメディ。

探偵というより助手ゴリラの暴走を楽しむ作品。

 

・水属性の魔法使い D

主人公が望んでもいないのに水属性にする必要性を感じない。

剣でも術でも応用が利くから、属性を絞った意味もない。

 

・わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!D

受け身の百合ってつまらんな。

女性キャラみんな同じ顔で、キャラが薄っぺらい。

 

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2025年春アニメ総評 初代ガンダムの晩節を汚すジークアクスの闇!

今期は見れるアニメは多かったが、突き抜けるレベルのものはなかった。

むしろ注目していたジークアクスが期待を裏切りまくったせいで悪目立ちしている。

 

大賞:アポカリプスホテル 評価B+

 

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地球に残されたロボット達がホテルを経営しながら主人の帰りを待つ話。

鉄コミュケーションやプラネタリアンで使い古された設定だが、個人的にはこういう一途なアンドロイドにめっさ弱い。

おそらく人類はとっくに滅びていて帰ってくることはないだけに、コミカルに動き回るロボット達の裏に哀愁を感じる。

キャラデザがもうちょっとリアル寄りなら、マジで泣いてたかも。

 

次点:TO BE HERO X 評価B

 


 

大衆の支持が強さに直結する設定が面白い。

自殺したヒーローの後を託された一般人が思い悩みながら本物のヒーローになっていく展開は感動的だが、その後の主役交代が残念すぎる。

各ヒーローの視点から動く群像劇にすると焦点がブレるので、最初の主人公で最後まで筋を通してほしかった。

 

ワースト賞:機動戦士Gundam GQuuuuuuX C-

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ファーストガンダムのパラレル設定でジオンが連邦が勝つ展開はまぁ面白い。

しかし、シャアを無視して女性主人公・ライバルが暴走するせいでせっかくの作品が台無しになっている。

特に女性陣を振り回しているシュウジの行動原理がわからず、その魅力が男性視点では全く理解できないので、変なホストに嵌った女が暴走してトラブルをばら撒いてるようにしか見えない。

なぜジオンの政治家やニュータイプの未来を真面目に考える軍人を無視して、感情任せに暴れる狂犬を主役に据える必要があったのか?

ガンダムエイジやレコンギスタほど出来が悪いわけではないが、初代のキャラを使って行動原理が不明な男女のいざこざを見せられるのは、過去作のファンとして看過できない。

こいつら一年戦争と全く関係ないんだから、水星の魔女みたいにオリジナルで作るべきだった。

 

以下、雑感


・ある魔女が死ぬまで B-

余命わずかを宣告されながらポジティブで男子っぽいヒロインの性格は好印象。

人助けで嬉し涙を集める心温まるストーリーは、子供の情操教育に良いかも。

 

・アン・シャーリー D

世界名作劇場を彷彿とさせる、圧倒的な古臭さで今更見る気にならない。

 

・一瞬で治療していたのに役立たずと追放された天才治癒師、闇ヒーラーとして楽しく生きる D

なろう追放もののテンプレゴミ。

一瞬で完治できるほど優秀なのに誰も気づかないとかおかしいやろ。

 

・ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミア ILLEGALS- D+

ヒロアカからメインキャラを除いたらこんなにつまらなくなるのか。

本編見直した方が遥かにマシ。

 

・ウィッチウォッチ C-

可もなく不可もない、魔女と使い魔の普通のラブコメ。

 

・宇宙人ムームー C

エアコンや電子レンジなど家電製品の仕組みをわかりやすく教えてくれるので、勉強になる。

猫宇宙人はあまり可愛くない。

 

・俺は星間国家の悪徳領主! D-

やってることは無関係な人々への八つ当たりだし、悪徳と言いながら結果は本人の意思にそぐわない善行。

あまりにも主人公がアホすぎて話にならない。

 

・かくして!マキナさん!! C+

性的に見せられない部分が多すぎて紳士向けアニメとしては微妙だが、グイグイ来るダッチワイフロボットは悪くない。

 

・片田舎のおっさん、剣聖になる D-

主人公の強さに説得力がなさすぎる。

競争してこなかった田舎のオッサンの技術が高いわけないし、作中の戦闘描写も全然ダメ。

 

・勘違いの工房主~英雄パーティの元雑用係が、実は戦闘以外がSSSランクだったというよくある話~ D-

ラスボス前の村人みたいなゴミ設定の使い回し。

無自覚系主人公は見ていて痛い。

 

・完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる D

なんでこうも周囲の人を見る目なしにして、優秀な主人公を追放させたがるのか。

舞台は異世界でも本質は「社内をワンオペできる俺を首にする会社はおかしい!」みたいな自称優秀写真の妄想なんだよなぁ。

 

・鬼人幻燈抄 B-

鬼とのバトル描写はいまいちだが、人情を重視した物語は面白い。

アニメ版はキャラデザが微妙なので、漫画版の雰囲気の方が好き。

 

・九龍ジェネリックロマンス C

いい意味で古臭いキャラデザと、亡くなった人がなぜか存在する謎だらけのストーリーが魅力。

大人の恋愛模様はいいが、両性キャラのゲイっぽい感じは少々気分が悪い。

 

・ゴリラの神から加護された令嬢は王立騎士団で可愛がられる D

ゴリラの加護というならもうちょっとはっちゃけて欲しかった。

神様からもらったスキルで活躍するテンプレ作品とさして変わらない。

 

・最強の王様、二度目の人生は何をする? D-

無職転生の超劣化版。もうちょっとひねれよ。

最強の王様の人生二周目のわりに性格が幼いのは、作者の人生経験が浅いからなのか。

 

・Summer Pockets D

Keyのギャルゲはだいたいプレイしてきたが、ここまで退屈なのは初めて見た。

アニメ化がダメなのか、20年前で進歩が止まっているのか。

 

・紫雲寺家の子供たち B

血のつながりがないと言われた途端異性としてアタックされまくる展開は安っぽいが、女の子の容姿と体の艶やかさは今期で最も良い。

 

・白豚貴族ですが前世の記憶が生えたのでひよこな弟育てます D

弟が全然可愛くないので、それを愛でる主人公にもいまいち感情移入できない。

 

・真・侍伝 YAIBA D-

もはや時代遅れとかいうレベルじゃねぇ。

数十年前の子供向けアニメを今更放映してどうすんだ?

 

・戦隊大失格 2nd season B-

戦隊を倒して万歳とは行かず、話がかなり複雑になってきてる。

怪人の人権保護みたいな思わぬ展開が興味深くもあるが、若干煩わしくもある。

 

・男女の友情は成立する?(いや、しないっ!!) D+

普段はぞんざいに扱いながらライバルが現れると嫉妬で不機嫌になるヒロインが身勝手すぎる。

友達としても恋人としても欲しくないタイプ。

 

・中禅寺先生物怪講義録 先生が謎を解いてしまうから。 D

探偵が普通のおっさんだと推理ものはこんなにもつまらなくなるのか。

世の中の探偵作品が美少女や美青年を使いたがる理由がよくわかる。

 

・ちょっとだけ愛が重いダークエルフが異世界から追いかけてきた C

漫画のエロさは折り紙つきだが、アニメは作画が崩壊気味。

修正も酷くて大事なところがほぼ見えないので、漫画を読んだ方がいい。

 

・ツインズひなひま B

生成AIとミステリアスな世界設定にすごい期待したが、1話しかなかったのが残念。

 

・神統記  C+
設定上は異世界転生ものだが、実際は前世とかほぼ出てこない普通の東洋ファンタジー。

平凡な少年が神の加護を得てどんどん強くなっていくみたいな王道ストーリーが好きなら悪くない。

 

・忍者と殺し屋のふたりぐらし C-

コミカルなキャラデザに反して、意外とスプラッタなコメディ。

ギャグなのに妙に血が出るから笑えない。

 

・履いてください、鷹峰さん C-

タイムリープのために下着を脱がせるオカズ設定はいいんだが、作画がかなり残念。

リープ時の無駄な演出も邪魔で、ほぼ実用に耐えない。

成年向けに作り直してくれんかな。

 

・ユア・フォルマ D

作画は良さげだが、SF電脳関係の専門用語が多くて話が理解しづらい。

視聴者おいてけぼり。

 

・ロックは淑女の嗜みでして D;

全然嗜みじゃねぇ!

別にお嬢様がバンドしちゃいけない理由はないし、女子高生バンドのアニメは腐るほどあるのであまり新鮮味はなかった。

 

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